写真 :Getty Images

ファン・ダイク加入から1年

Writerとたん

2018年1月1日に加入して以来、デビュー戦となったエヴァートンとのFAカップ3回戦で決勝ゴール、チャンピオンズリーグ決勝進出に貢献。

そして今季は19試合16勝3分、クリーンシート12回という圧倒的な成績で首位をひた走るリバプールの守備を牽引。

DFとして世界最高額とされる7500万ポンド(約108億円)の移籍金が話題となったが、その移籍金について、獲得が決まった当時の監督・評論家 ・ファン ・選手のコメントを紹介。

監督編

ユルゲン・クロップ

質の高さ。それが彼を獲得した理由で、興味を持った理由でもある。
厳密には彼はまだサウサンプトンの選手だから、何と言えばいいか難しいが、今後も彼と話す機会はたくさんあるだろう。
移籍金の高さに驚く人達がいると思うが、値段を決めるのは我々ではなく市場の動きだ。
リバプールサポーターはまず最初に彼の値段を忘れるべきだ。
我々が話したいのは彼が何をもたらすかだ。
質、性格、精神力、その他諸々。獲得できた我々は今ハッピーだ。

クロード・ピュエル(サウサンプトン時代の監督)

彼は世界最高のDFの内の1人だ。そして、世界最高になるためのものを備えている。

ペップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ監督)

リバプールは最高の選手を手に入れた。ファン・ダイクは際立った存在だ。
移籍金は将来どうなるかによる。6年か7年の間、トップレベルでプレーしてくれれば安いものだ。
ジョン・ストーンズがシティに加入した時も高すぎると言われていたが、今では安すぎるくらいだ。
選手の価値は、ピッチでどうするかで決まる。

ジョゼ・モウリーニョ(当時マンチェスター・ユナイテッド監督)

(以前、クロップが1人の選手に大金を使うことはないとコメントしたことについて)
この件についてはユルゲンが話さなければならない。
もし私が君たち記者の1人なら、1年前のコメントはなんだったんだと聞いてみたいね。

デイヴィッド・モイーズ(当時ウエストハム監督)

驚いたよ。たくさんのDFがいるが、獲得するためにはあんな額を支払わなければいけないなんて。
夏に抱えた問題が事を大きくしたんだろう。



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