写真 :Getty Images

キャップ萌えゴールキーパーコレクション

Writerサッカークラフト編集部

12月22日に行われたアーセナル対バーンリーの後半、バーンリーの元イングランド代表GKジョー・ハートが日差しを気にしてかキャップを被ってプレーする時間帯があった。そのジョー・ハートのキャップ姿に一部SNS界隈では、キャップ萌えに関する投稿もあった。

ゴールキーパーのキャップと聞いてまず最初にキャプテン翼のSGGKこと若林源三を思い出した人は多いのではないだろうか。サッカーの競技規則では、以下のようにゴールキーパーのみキャップ(帽子)の着用が認められている。

第12条

4. その他の用具
ヘッドギア、フェイスマスク、また膝や腕のプロテクターなど危険でない保護用具で、柔らかく、軽いパッドが入った材質でできているものは、ゴールキーパーの帽子やスポーツめがねと同様に認められる。

競技規則2018/19

ただ、近年キャップを被ってプレーするゴールキーパーはほとんど見かけないが、過去には何人かがキャップを被ってプレーしていたのを見つけたので紹介したい。



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