写真 :Getty Images

リバプールの左サイドバックの先輩として

Writerとたん

左サイドバックの先輩リーセからロバートソンへ

ラファ・ベニテスの下、左サイドバックのレギュラーとしてチャンピオンズリーグやFAカップの優勝に貢献したヨン・アルネ・リーセ。そんなリーセがESPNのインタビューに応じ、クロップの戦法を褒めた。

クロップの戦法は好きだよ。俺にも完璧にフィットすると思う。

クロップが使う4−3−3の左サイドによく当てはまるだろうと容易に想像できる。そして現在、左サイドバックを務めるロバートソンを注意して見ているというリーセ。

2017年7月にハル・シティから800万ポンド(約11億5000万円)で加入し、スコットランド代表のキャプテンでもある後輩へ、とある注文を付けた。

積極的だし、速いし、最高だね。守備も良く頑張っている。

でも、彼にはもっとゴールを決める気持ちを持ってほしい。

彼の動きを見ていると、ペナルティエリア内に侵入したあとクロスを上げる。

ほとんどね。

これでは相手DFに「あいつはクロスだ、シュートは無い」と感づかれてしまう。

時々で良いから、彼がペナルティエリア内からシュートを撃つようになれば、相手DFは彼がどんなプレーをするか予測出来なくなる。

もっとシュートを撃って、前に出た時にリスクを冒して欲しい。



1/2 ページ


関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。