写真 :Getty Images

あの選手は今!オリンピック得点王のその後

Writerサッカークラフト編集部

12月14日J1王者の川崎フロンターレは、ロンドンオリンピック得点王の元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンの加入を発表した。そこで今回は過去の五輪得点王の近況について調べてみた。

2016 リオデジャネイロ大会

セルジュ・ニャブリ(ドイツ)

現在バイエルン・ミュンヘンに所属する若きアタッカー。2016-17シーズンにブレーメンで11ゴールをあげ、翌シーズンにバイエルン・ミュンヘンに移籍。2017-18シーズンはホッフェンハイムへとレンタルに出されるも、2018-19シーズンにはバイエルン・ミュンヘンに復帰。チームは低迷するもニャブリ自身コンスタントに試合に出場している。

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ニルス・ペーターゼン(ドイツ)

リオデジャネイロオリンピックにオーバーエイジ枠で出場したベテランFW。2017-18シーズンにはブンデスリーガ得点王のレヴァンドフスキに次ぐ15ゴールを記録し、ロシアワールドカップの予備登録メンバーにサプライズで選出されて話題となったが、本大会への出場はならなかった。現在も引き続きフライブルクに所属している。

 



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