写真 :Getty Images

2018年日本代表の総括と2019年に向けた森保ジャパンの変化について

2018年サッカー日本代表成績

2018年サッカー日本代表成績

6勝5敗3分け 勝率42%

27得点20失点

年度別単純比較は参考にならない?

年度別成績だけを見れば2016年が特出して好成績をあげているように見えますが、2016年はアジア勢との対戦が続いた影響からです。

2018年はロシアワールドカップがあったりでFIFAランク上位の国との対戦が続いたため単純な年度別成績の比較は参考にならないでしょう。

View this post on Instagram

【📸MATCH PHOTOS】SAMURAI BLUEは、11/16に大分で開催されたキリンチャレンジカップ2018 でベネズエラと対戦し、1-1で引き分けました。先発出場したシュミット・ダニエル選手はこれが日本代表デビュー! ・ キリンチャレンジカップ2018 SAMURAI BLUE🇯🇵1-1 🇻🇪ベネズエラ ⚽39分 #酒井宏樹 📅11月16日(金)19:30キックオフ 📍大分/大分スポーツ公園総合競技場 ・ <今後のSAMURAI BLUEスケジュール> 🔻11月20日(火)19:20キックオフ(予定) |愛知/豊田スタジアム |キリンチャレンジカップ2018 |vs🇰🇬キルギス | 🔻2019年1月9日(水) |AFC アジアカップ UAE 2019 |vs🇹🇲トルクメニスタン | 🔻2019年1月13日(日) |AFC アジアカップ UAE 2019 |vs🇴🇲オマーン | 🔻2019年1月17日(木) |AFC アジアカップ UAE 2019 |vs🇺🇿ウズベキスタン | #jfa #daihyo #SAMURAIBLUE #東口順昭 #権田修一 #シュミットダニエル #槙野智章 #吉田麻也 #佐々木翔 #酒井宏樹 #山中亮輔 #室屋成 #三浦弦太 #冨安健洋 #守田英正 #原口元気 #柴崎岳 #遠藤航 #伊東純也 #中島翔哉 #南野拓実 #三竿健斗 #堂安律 #大迫勇也 #杉本健勇 #北川航也

A post shared by 日本サッカー協会(JFA) (@japanfootballassociation) on

2018年サッカー日本代表大陸別対戦成績

日本代表の南米苦手意識はなくなった?

かつて日本代表は中南米大陸の国に対して苦手意識をもっていると言われてきましたが、2018年はその中南米勢を相手に無敗で得意な相手となっています。勝利した対戦相手もワールドカップで対戦したコロンビア、ロシアワールドカップ出場国のコスタリカとパナマ、そして強豪ウルグアイなど決してFIFAランク下位の相手に勝利したのではありません。特に、森保ジャパンになってからはウルグアイに2000年代になってから初めて勝利するなどの大きな躍進を見せています。

ヨーロッパの国に全敗した2018年

見逃せないのが、代表として戦うなかで避けては通れないヨーロッパ勢との対戦成績。今まではヨーロッパ中堅国相手にはいい試合を見せていたり強豪国にはジャイアントキリングを見せるなどのサプライズもありましたが、2018年にかぎってはポーランド、ベルギーなどの強豪国に敗退でヨーロッパ勢に全敗。UEFAネーションズリーグの影響でヨーロッパ勢との強化試合が組みにくい中でのこの成績は日本代表の不安な点ですね。

関連記事⇒ヨーロッパ新リーグのUEFAネーションズリーグは世代交代に影響あり?



1/3 ページ


転載元:
https://soccermovie.link/2018/11/21/post-1104/

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。