写真 :Getty Images

ルーニー代表ラストマッチに想いを馳せて

Writerサッカークラフト編集部

10年前に横浜で見たルーニー

今からちょうど10年前の12月18日に横浜でクラブW杯の準決勝が開催された。 対戦カードは、同年のアジアチャンピオンのガンバ大阪とヨーロッパチャンピオンのマンチェスター・ユナイテッド。マンチェスター・ユナイテッドには、同年に初めてバロンドールを受賞した若き日のクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、ギグス、スコールズといったマンチェスター・ユナイテッドの歴史を築いてきた錚々たる顔ぶれが並ぶ。この試合ではスタメンではなかったが、もちろんルーニーもそのうちの一人だ。

試合は、攻撃的なスタイルを貫くガンバ大阪を相手に、両チーム合わせたシュート数は41にのぼる稀に見る壮絶な打ち合いとなった。後半途中から出場したルーニーも2ゴールの活躍を見せた。(ルーニーは今大会のMVPと得点王を獲得している。)



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