ロシアワールドカップ現地観戦記 番外編② 祭りのあと

Writerサッカークラフト編集部

7月15日にフランスの優勝で2018ロシアワールドカップの全日程が終わった。約1カ月に渡り開催された世界最大のサッカーの祭典も、振り返れば開幕戦のロシアの大量得点に始まり、今大会は多くのゴールシーンが生まれた。

スコアレスドローの試合は1試合のみという観戦者にとっては非常にエキサイティングなものであった。(スコアレスドローはグループリーグのフランスvsデンマーク。ちなみにこの試合は現地観戦しました。。)


決勝が行われたルジニキスタジアム

今大会から、これまで選手入場の際に流れていた『FIFAアンセム』が『Seven Nation Army』に変わっており、
個人的にワールドカップの醍醐味の一つとして、スタジアムで『FIFAアンセム』を聞くことを楽しみにしていたものの、
「オーオオオオーオー」のサポーターの大合唱とともに行われる選手入場もそれはそれで盛り上がり、
「オーオオオオーオー」のリズムがしばらく耳から離れなかった。
(『Seven Nation Army』はEUROでは以前より使用されており、ヨーロッパサッカー界ではチャント等でも広く使用されている。)

今回初めてのロシア滞在であったが、ロシアのホスピタリティーは素晴らしいものだった。スタジアムや、その周辺、空港、そして地下鉄駅には複数人のボランティアスタッフが常駐しておりわからないことがあればなんでも答えてくれ、初めてのロシアであっても不便に感じることはほとんどなかった。

また、治安面においても全く不安に感じることはなく、深夜に出歩いても全く何も問題がなかった。(プーチン大統領のおかげ?笑)

ロシアへ出発前は人生最初で最後のロシアだと思っていたが、帰国後また行きたいと思えるようになっているほど、今回のロシア滞在は素晴らしいものであった。


赤の広場


馬に乗った警察官

ワールドカップが終了してしまったが、サッカーは終わらない。ヨーロッパではここから新シーズンに向けて移籍市場が活発になり、ワールドカップで評価を上げた選手がビッグクラブへとステップアップを果たしたり、また、先日ユヴェントスへの移籍を発表したロナウドに伴い、大物アタッカーの玉突き移籍が発生する可能性も高い。

そして、本日7月18日よりJ1リーグが再開され、4年後のカタールW杯を目指す若き選手たちの活躍に注目だ。また、来年1月にはUAEでのアジアカップも控えており、今後の日本代表にも期待。新生日本代表の初陣が9月7日に札幌ドームで開催される。

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