ロシアワールドカップ現地観戦記 番外編① ベルギーvsチュニジア

Writerサッカークラフト編集部

6月30日夕方、成田着の飛行機で無事に帰国。13日にわたるロシア滞在中には、日本戦3試合を含む合計5試合を観戦。その中で滞在中にブログに記せなかった6月23日にモスクワのスパルタク・スタジアムで開催されたベルギーvsチュニジアを振り返ってみる。

ベルギーといえば、今夜行われるラウンド16で日本代表との対戦が決まっており、アザール、デ・ブライネをはじめ世界最高峰のプレミアリーグでプレーする選手と多数揃えるスター軍団だ。FIFAランキングも3位(2018/6時点)と61位の日本よりはるかに格上のチームだ。

試合が行われたスパルタク・スタジアムは、ワールドカップ にあわせて新設され、ロシアの強豪クラブ、スパルタク・モスクワが本拠とするスタジアムだ。

その試合を幸運にも、バックスタンド前から4列目と言う良席で観戦できた。ベルギーの選手を間近に見た感想としては、とにかくデカく、フィジカルもムチムチだった。10メートルぐらい目の前を選手が疾走し、激しい身体のぶつかり合いを見ると、本当に迫力のある光景であった。

試合はアザールのPKからベルギーが先制すると、そこから怒涛のゴールラッシュ。終わってみれば5-2でベルギーが大勝し、決勝トーナメント進出を決めた。

今夜の日本とベルギーの試合ではフィジカルを前面に押し出したパワー勝負になると日本にとっては分が悪く、相当不利な戦いを強いられるので、その辺りをうまくかわしつつ、粘り強く耐えることが重要になるかと思う。

昨夜地元ロシアが強豪スペインを相手にPK戦の末に勝利する試合を目の当たりにしただけに日本代表にも勝てるチャンスはあるはずだ。




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