ロシアワールドカップ現地観戦記 part3 日本 vs セネガル

Writerサッカークラフト編集部

モスクワから飛行機で約2時間をかけて、最東の試合会場エカテリンブルクに到着。エカテリンブルクはロシア第4の都市であり、人口も100万人を超える。モスクワとの時差は2時間ある。

試合が開催されるエカテリンブルクアレーナは、街の中心部からも近く好立地のアクセスだった。

スタジアム周辺では、コロンビア戦とはうってかわり、目につくセネガル人サポーターは一部で、日本人サポーターの方が多い。ただ、大多数を占めるのは地元のロシア人だった。

スタジアムの一番の話題はワールドカップにあわせて増設された急勾配の仮設スタンド。むき出しの骨組みとスタジアムの屋根より高い座席もあり、高所恐怖症でなくても恐怖を感じる。


22時ごろでもまだ明るい

肝心の試合はというと点を取られては取り返すシーソーゲームとなり、2-2のドローで、2大会ぶりの決勝トーナメント進出は次のポーランドとの一戦に持ち越された。

日本戦の後に行われた試合で、ポーランドが敗れグループステージ敗退が決まっており、日本戦へのモチベーションが気になるところだ。

つづく




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