ロシアワールドカップ現地観戦記 part1

Writerサッカークラフト編集部

みなさん、はじめまして!

サッカーWebマガジン『サッカークラフト(サカクラ)』が2018年夏にサービススタート致します。それに先駆けて、一足早く編集長ブログがスタートしたいと思います!

編集長ブログでは、現在開催中のロシアワールドカップを編集長自身が現地で観戦し、その熱狂ぶりを皆さんにお伝えできればと思います!(完全なるプライベートでの観戦なので、その点ご容赦ください。)

記念すべき第1回目の投稿では、今回のワールドカップよりホスト国であるロシアが世界中のサポーターを迎えるため実施している様々な施策を紹介したいと思います。

まず1つは、FAN IDの存在です。

FAN IDとは、ワールドカップを観戦するためにチケットを購入したサポーター1人1人にIDが発行される。そしてサポーターは、FAN IDを取得することでロシア入国に必要なビザが免除となります。

そして2つ目は、サポーターの移動を助ける無料列車の存在です。

広大なロシアで開催されるワールドカップのため、これまでの大会より移動にはとても苦労する。また、飛行機のチケットも早い段階で売り切れとなると、残された移動手段は列車だけとなり、開催都市間を結ぶ列車に、その開催都市での試合のチケットを所持しているサポーターは無料で乗れる。モスクワでの試合チケットを持っていると地下鉄をはじめ、空港からのアエロエクスプレスも無料なんです!


サランスク便が発車するカザンスキー駅


空港からモスクワ市内を結ぶアエロエクスプレス地下鉄もW杯バージョンの塗装がされている

本日、日本代表の初戦であるコロンビア戦が行われる。試合会場であるサランスクへもモスクワからの無料寝台列車がもちろん存在する。

道中約10時間の移動を日本人サポーターとコロンビア人サポーターが同じ列車に乗車し、まさに呉越同舟である。

つづく




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